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捻挫の鍼治療
 
 あまり一般に知られていない事ですが、捻挫をおこして起きる症状には、はり(鍼)治療が有効で、即効性があります。 捻挫(ねんざ)、または挫き(くじき)は、関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。

 捻挫とは文字通り関節を「捻り挫く(ねじりくじく)」事をいい、骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織(内臓・骨以外の総称)を損傷した状態を指す。

 多くは患部に痛みと腫脹、熱感を伴う。一般用語として多用されるが、医学用語としては更に損傷部位を限局し、○○靭帯損傷ということが多い。

 捻挫は、関節の可動範囲(正常に動く範囲)を超えた動きによる負荷によって起こります。その際、関節周囲の組織の断裂、損傷などが起きており、また可動範囲を超えた動きによって起きる圧電による電磁誘導が、新たな電流を産み出しているからこそ痛みも発生します。その電流を、他部位へ流す、あるいは空気中にアースする効果が、刺鍼にはあります。

 先に述べた可動範囲を超えた動きによって圧電による電磁誘導による電流は、捻挫の患部の腫れた部分に、(錯体である)リンパ液や血液が貯留することにより(錯体であるがゆえに)帯電しており、また、腫れによる圧電もあるため、その腫れがあるうちは(捻挫により発生した電流由来の)痛みを強く感じます。そのリンパ液や血液を自己吸収させる働きが、刺鍼にはあります。刺鍼しているうちにどんどん腫れが引いていくのが目に見えて分かりますが、この刺鍼はかなり高等なテクニックが必要です。

 この刺鍼は、関節の内部にはり(鍼)を差し込むので、関節の構造に熟知していなければならず、また、関節内部のどの部分が損傷しているのか、高度な判断が必要だからです。

 また、捻挫を同じ関節で何回も繰り返す事によりおきる捻挫癖(ねんざぐせ)という状態もあり、これは、捻挫による組織破壊が、周囲組織の弱体化をおこすのですが、これも、本来電流の流れるべきところに電流が流れない。それは先に述べた捻挫による圧電による電磁誘導で、正常なアミノ酸の構築=たんぱく質の高分子化が行われていない事を指摘できます。

 

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